NangaAssanのサトイモの仲間

2010年02月08日 13:11 カテゴリー:メモ等

a05da106.jpg綺麗になってきました。
模様もなく、ボコボコも無く質素なんですけどね。

自分で採取してきた欲目もあって好きなのです。

最近気がつきましたが、根の先端から子株でるのね。この草。
つまりは根伏せが効くのかしらん?

ピンクのかわいい花が咲くはずなのですが、咲かずに株別れしてきてる。
なぜだろう?


成長は早い方です。
無難にソイルでもミズゴケでも育ちます。
ブセファの様に流木や石にも着きますのでヤドクなどのビバリウムにも面白いんでしょうね。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

難航気味

2010年02月04日 13:20 カテゴリー:メモ等

99f42de1.jpgなC.keei様。
ここ最近、腰水の交換サボってたら調子イマイチ。
古葉は溶けるは新葉は小型化してくるわ、で難航中。

枯れる程では無いけど、なんだかねぇ。


話は変わって、クリプトの害虫について少し。

主に被害を及ぼすのは

- スリップス(アザミウマ)類
春〜夏にかけて屋外で発生したものが侵入します。
カメムシやセミなんかと同じく、成体と幼体で姿が異なります。
幼体は白〜薄黄色。0.5mm〜1mm程度。アブラムシに似ますが、お尻を上げた独特の姿なのと、腹部の真ん中が黒く透けます。
成体は1.5mm程。黒〜焦げ茶。細い体で小さなハサミムシの様な感じです。隙間がや葉裏が好きな様子。

被害は葉がかすれた様になります。
葉に幼体が糞をしますので、黒い斑点が見られます。
蔓延してから全滅までの間隔が短く、被害が広がってからだとかなりのダメージを受けます。

侵入以外には購入時の持ち込みが有りますが、被害が激しいので発見は容易です。同様の理由で根気よく対処すれば根絶は容易です。余り種にこだわらずに発生しますのでオープンなアクアリウムの水上部が発生源になることもあります。


薬剤は浸透移行性の粒状の物が薬害が出にくく利用しやすいと思います。
被害初期であれば被害部はほぼ葉に限定されますので手で小まめに殺害して行く事でもなんとか根絶は可能。短時間の水没も有効です。

-アブラムシ類
葉〜葉柄に集合するものや、用土中に潜り株元〜根を主に加害するものなど、複数の種類が発生します。
姿や色も種類によってマチマチですが、だいたい1mm程度で暗緑色〜焦げ茶色です。株導入時に持ち込みか、主に春と秋に飛散虫が発生しますのでそれがケース上部のライトに誘引されて侵入することが多いです。

被害自体は密度が高くならなければそれほど激しくありません。
密度が高くなると葉が歪んで展開してきたりしますが枯死まではかなりの時間がかかります。

被害はそれほど激しくなく、対処も水没や薬剤などで容易ですが多くのケースに蔓延した場合、根絶はなかなか困難です。

薬剤であれば浸透移行性の物が利用しやすい。
ベタやグッピーなどが大好きなので水没させて食べさせるなんてのも有りです。

-他
ハダニ
極稀にしか発生しません。
夏場に湿度落とした時に発生するぐらい。
根絶は困難ですが被害も余りでません。こまめな霧吹きで被害は軽減できます。

カイガラムシ
今までに採取株で一度だけ発生。
高湿度では増えず、そのまま滅亡。

ミズメイガの幼虫
葉をギョウザの様に丸めて食べます。その中に住んでます。
本来あってはならない事ですが採取株では植物検疫受けていてもスルーされて良く見られます。
潰して殺害で問題ありません。ほかっとくと地味な蛾になります。帰化すると大問題ですので確実に殺して下さい。

バッタ類
屋外育成でたまにかじられる程度

コナジラミ類
これも夏場に温室等で被害が有るそうですが水槽ではまず発生する事は無いでしょう。


最後に
メインで被害が出る害虫類は粒状の浸透移行性剤(オルトラン粒剤やベストガード粒剤)の利用が望ましいですが、多少の薬害と、魚やエビには低い濃度でも致命的で有る事を頭に置いて対処して下さい。
いずれきちんとまとめます。


わからない点があればお気軽にコメントでどうぞ。

わかる範囲でですがコメントさせていただきます。
  
Posted by cryptocoryne Comments(2)TrackBack(0)メモ等 

すっとりおらーた

2010年02月03日 20:43 カテゴリー:メモ等

874a6db5.jpgが咲きそう。
一月ぶりぐらい。

エログロ系(笑)な花が多いなか清楚な花だ。

キリアータと見比べてみるとチワワとバーナードぐらい違う気がする。

、、チワワが清楚かと言われると困るが。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

飛び出るフスカ

2010年02月02日 23:29 カテゴリー:メモ等

aec97b4c.jpg西カリマンタンのです。

採取された当時からかなり大型でしたが、、、


久々に見たら蓋開けたとたんに葉が飛び出るぐらいぱっつんぱっつんに。



フィードオン様が取り扱っている蓋まで透明なプラケにでもするかなぁ




そういやナトゥナ島の奴、葉は全部コルダータグループっぽいよね。
以前エクア便で来た奴はケトルが寸詰まりな花さいたけど。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

緑と茶

2010年02月02日 17:45 カテゴリー:メモ等

6b16e9fe.jpg
e0912fd2.jpg
C.sp Secadau。
同一河川に分布しているらしいです。さらにフスカも近くにあるとか。


見にくいかと思いますが、緑タイプの方は花芽が上がっています。
緑タイプの方はイデイイに近いリム先端がすらりと伸びた花。
一方、ブラウンタイプは余り先端のびません。
緑タイプで葉長10〜15cm、茶タイプで7〜10cmと今まで知られているものは比較的小型です。



どちらかがフスカ辺りとの雑種では無いか?といった話も有りましたがどうなんでしょうね。


栽培は弱酸性の環境であれば問題無く育成出来ます。
用土としては、ミズゴケやソイルで問題ありません。比較的成長が遅い種ですが、基本的に強健です。

ランナーで繁殖しますが余り長く伸びません。
水中育成も可能ですが葉数は増えにくいです。常時5枚程度。

入手についてはほとんどがチームボルネオ便で輸入されます。
あとは極稀に一部採取者が持ち込むぐらいです。
増殖が遅い為、増殖品のまとまった流通はほとんどありません。
  
Posted by cryptocoryne Comments(2)TrackBack(0)メモ等 

クロロ死す

2010年02月01日 22:53 カテゴリー:メモ等

94f921c2.jpgではなくてクロロシスですな。
モデルは西カリマンタン?のパリジ。

クロロシスは何かと言うのはググって頂くとして。


これは悪い作の見本です。
それなりに育ってはいますが、葉が黄色化してきており、このままでは確実にわい小化していきます。

原因は様々ですがこの株の場合、肥料分の不足が大きな一因でしょう。
カナダ産ピートモス単用ですから。



まあ、細かい事は置いておいて、このような葉色、葉模様は環境が合っていない、という点が重要です。

かわいそうなんで、スワンプ系の通常セッティングに戻してやりますわ。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

しゅるじい

2010年01月30日 12:53 カテゴリー:メモ等

0c667100.jpgリプパンのシュルツィ(シュルジイでもスクルゼイでも良いが)。

いつの間にやら咲いてたよ。
昨年のアズール便。

以外とでかい。


つか、ティマヘンシスてシュルツィの雰囲気がする。
気のせいか。


シュルツィ自体はスワンプ系と同じ管理でよく育つ。
ただ若干暑さに弱い気もする。





夜半に記憶にも残ってない自称同級生から
なんでかマルチのお誘いが。

「(会社名)は国が作った法律(多分、特商法の事だと思われる)で守られているから安全なんです。」
だそうで。

その理屈で言うと、893は暴対法で守られているって事ですなぁ

ブラインド勧誘はしなかったが、商売でやってんなら関連法規ぐらいきちんと解釈しといて欲しいもんだがな。

無駄な時間だった。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

鬼門だった

2010年01月28日 23:47 カテゴリー:メモ等

22e839c4.jpgリングアももう大丈夫。
通常便の安いポット物でロスト無し。

後は開花まで煮詰めるだけだ。


もう怖いものなんか無い。




なんて訳は無く、一部に課題種が残っている訳で(汗)
ベサールのストリオとか、アンナミカとか。
ウステリもイマイチ苦手。

水上にこだわるとなかなか上手く行かないが、水陸使い分ければ苦手な細葉も問題無くいけますが、やはり水上にこだわりたい所。



事情があり、今イロイロ立て込んでますが、しばらくしたらも少し真面目に記事書きます。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

サバなの?

2010年01月26日 13:22 カテゴリー:メモ等

e9ec9462.jpgかとおもいきや、かつお。
ミニかつお。そうだかつお。

生姜きかせた煮付けでいただきました。


サバみたいに味噌煮にしても旨いかもしんない。
  
Posted by cryptocoryne Comments(2)TrackBack(0)メモ等 

リンガ島ですが何か?

2010年01月25日 13:30 カテゴリー:メモ等

e5d86c5b.jpgリンガ島産です。
アズールの甲斐氏が初探索に行った時の採集株。


産地は、、、なんだっけ?ダイク西?ま、ホワイトラインじゃ無い奴。
ホワイトラインは今だに蕾までで開花には至らず。カラーは似てるがもっと偏平なspコタティンギ的な蕾。
少しタイプが異なるかな。


画像の花で開花後5日目。
開花してから徐々に反り返るみたいだ。

また開花期間もかなり長い。
咲いて二日持たない事もある種が有ること考えると結構特徴的かもしれない。


栽培は通常のスワンプ系に準じ長繊維ピートメインにおけば容易。
良く増え、良く咲く。
いたって強健な入門種だろうと思う。そろそろ各地で増えてるだろうから、増殖株が出回る事でしょう。
  
Posted by cryptocoryne Comments(2)TrackBack(0)メモ等 

お披露目?

2010年01月25日 01:31 カテゴリー:C.yujii[Durin besar]


Flowering ofCryptocoryne yujii
Collected By sonsi666.[Durin Besar, Sarawak, Borneo(2009.02/15)] Photo:2010.01/24



どうでしょうか?

かなり大株に仕立てたつもりですが、大株ゆえに葉に花がもぐってしまい、画像としてはぱっとしませんね。

つーか、カメラでの撮影がヘッタくそなんです。ごめんなさい。
草の導入にばっかり力入れていたせいでなかなか技術の向上が見られません。

今回の画像は、1800サイズになってますので、重いです。
他に3枚画像がありますが、追記の方でどうぞ。


  続きを読む
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)C.yujii[Durin besar] 

C.sp SeiPulai 再び

2010年01月24日 01:14 カテゴリー:メモ等

1cc479d9.jpgC.ヤコブセニーが採集されたライデンの過去のGPSデータと日本植物学会(に入ると利用出来る)のデータベースを利用して、エクアトールの小林氏によりスマトラ島採集され、商業的に販売された。


です。要約すると。

ってからにはヨーロッパも同様な見解でしょうからバスメイヤー博士にメールで方向しなければ。

あまり開花報告もないようですから趣味者として画像の提供ぐらい出来れば幸いなのですが。




、、なんかじーっと見てるとスミレなんかにつくツマグロヒョウモンの幼虫に似てるなぁ、と思う今日この頃。

栽培はcordataに準じて容易。
比較的強健な種。花は咲きにくいかも。タッパーだと。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

タッパー育成の弱点

2010年01月24日 00:42 カテゴリー:メモ等

1363036f.jpgは画像を見て頂ければ、一目瞭然。


花が咲きそうなのに気が付いてやれないと、画像の様に切ない開花になってしまいます。


まあ、問題無い種もありますが、大半は切ない事になります。


気が付くのが早ければタッパー逆さまにしたのを被せてやれば問題無く開花します。
ロンギだけはヒゲの先がそれでも曲がりますが。

気をつけましょう。



モデルはアズール経由ローランド便のパリジネルビア(Nibong)。ボルネオのサラワクの個体群ですね
この個体は比較的小型で、葉色が茶色になりやすい。
きつめの環境で栽培すると丸葉でボコボコも強くでる好みの個体です。

用土はいつものようにソイル+長繊維ピート。
鉄力あぐり(無肥料)とマガァンプK中粒5粒ぐらい。
これはスワンプ系全般で成績の良いメソッドです。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

週末は世界の山ちゃんで手羽先でも

2010年01月22日 07:00 カテゴリー:

たまには文章だけで。

ここ最近、ごたごたしているCrypt&水草業界ですが、どうでも良いとは
いいませんし、思いません。

が、今後大きく取り上げる事は無いでしょう。
ここで区切りです。


今年の目標はもっと横のつながりを。
でしょうか。

お世話になっている方々にも忙しさに甘えてだいぶ不義理をしてきました。
反省しております。



がんばります。  続きを読む
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)

あたまがいたい

2010年01月20日 13:17 カテゴリー:メモ等

22e19dfd.jpgのです。

ここ最近、頭痛と耳鳴りが止まらない収まらない。
考えもまとまらない。

ないないないない無い尽くし。


2009年2月採集の芋。
サラワクはナンガ アッサン産のおそらくピプトスパサな子。
いろんな便の現地画像見る限り、サラワクには広く分布してるぽい。

しかしあんまり入荷してない気がするのは気のせいか。
ツヤツヤで少しボコボコで。水中も得意なうい奴なのになぁ。

たくさん安く入荷したらアヌビアス的に使いたい。
地道だけどね。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

C.yujii DurinBesa(撮影用株)

2010年01月14日 12:41 カテゴリー:メモ等

9a3c9ef3.jpg
f3e19038.jpg
なかなか良い感じでしょ?
育てるのは簡単なんだけど、撮影に堪えうる状態にはなかなか育ってくれないですね。

鉢が大きいので、比較的大きく育てるのは容易なんですが、締まった姿になかなかならないのが難点。
湿度落とせば多少マシですが、葉柄は長めなのはなかなか修正効きません。


どうせならダブル開花してほしい所ですけどね。
なかなかタイミング揃わない。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

Cyptocoryne nevillii

2010年01月13日 22:33 カテゴリー:

TheCryptsPages - Cyptocoryne nevillii

絶滅していなくて良かったです。


実は、超憧れのクリプトだったりするのです。
だって、カッコ良くね?

ネビリーなんてファームからくるじゃん?とか思う人は買って咲かせてみたまい。
全部ウィリシー&ウィリシーの交配種?咲くから。

いつか日本にも来てくれると良いなぁ。  
Posted by cryptocoryne Comments(4)TrackBack(0)

-Link- 2010.01/09新規追加&微修正

2010年01月10日 04:31 カテゴリー:Links


Page内Link Crypts[Japanese] Crypts[Foreigner] WaterPlants Shop Gardening Etc
Link更新。まあ、いろいろ追加。とりあえずいろんな所に行けないと楽しくないし。リンク集ぢゃないけど。
-新着Link-------
2010.01/09 Crypts Kami氏 くりぷとなるままに・・・
2010.01/09 Crypts greentetora氏 ももさん
2010.01/09 Crypts cao24氏 Peat swamp時々アッガイ
2010.01/09 Crypts Nakamoto氏 Cryptocoryne & Betta Blog
2010.01/09 Crypts エクアトール氏 -The Equator Blog-
2010.01/09 Crypts? mina3氏 飽きるまでホシクサ
2010.01/09 WaterPlants 半夏堂(利助)氏 日本の水生植物
2010.01/09 WaterPlants サトイモコロッケ氏 Papas It's a small world
2010.01/09 shop 水草とレッドビーシュリンプ販売・通販【NATURE】
2010.01/09 その他、リンク切れ等ちょこちょこ修正

Cryptocoryne[Japanese]
    -よ。氏-------
  • よ。 no工房
    名古屋のCryptマニア様。実はカメラ系サイトだという話もあるが、そちらも超高レベル。
  • よ。 no Diary
    更新頻度はお子さんが生まれてからちょっと間隔が空き気味ですが、写真の画質や撮影等、参考になることしきりです。
    -ほし氏 [Renewal! 10.01/10] -------
  • Cryptocory.net
    アピスト〜ホシクサ、クリプトまで幅広く嵌っておられるほし氏のWeb。こまやかな情報や画像で見所いっぱいです。
  • Nonsense record
    身近なネタや成長記録等、こまめに更新されています。
    -四国の元峠小僧氏-------
  • cryptorx93
    中性系の掲載種が盛りだくさんなだけでなく、ロンギ始め低pH系も沢山。育成株はとても見事です。開花数も相当です。
  • 四国の元峠小僧のBlog
    ほとんどCryptsがらみで更新されています。よくネタがつづくなぁ、と。すごいなぁ。
    -まさ氏-------
  • Aquarium World
    ミクロラスボラsp.HANABI繁殖させてはる、、、すげ-
  • アクア日記
    クリプト栽培だけではなく、小型美魚の飼育・繁殖もすごい。他の草の話題も豊富です
    -Sigezo氏-------
  • Sigezo's Cryptocoryne Page
    確かな腕と撮影で、初心者の頃大変にお世話になりました。
  • Aquarium Notes
    中性系の水中育成がんばっておられる様です。
    -FLOW氏-------
  • Mirage Of ...
    サラワク系が目に毒です、、、、BWも真似したいぃ、、
  • 流動者のたわごと
    ラップリウムは参考になります。中性系の水中育成は目に毒です。ホント。
    -mask_inu氏-------
  • 水草の話
    実に綺麗に育成されてます。葉が美しいのです。真似できないのが悔しい、と。
    -素人です氏-------
  • 素人です -植物の育成-
    細葉系も多く育成されています。minimaのバトクアル産が余りにもでっかく育っててびっくりです。
    -gecko氏-------
  • gecko日記
    中性系の育成は抜群。ストリオの元気さみると「なんで家のストリオとけてしまうん?」とつぶやいてしまいます。
    -keikei氏-------
  • CoC -Colection of Cryptocoryne-
    用土解説〜植え方まで丁寧に解説されています。C.fuscaの各産地のコレクションがあります。また、室内(多分)でエキノの水上栽培されてるのも珍画像です。
    -ピース氏-------
  • ENY FACT
    低pH系から中性系まで幅広く状態よく栽培されています。家以外でパリジのT1トリソ産初めて見ました。咲いたのかなぁ?家は咲かないけど。
    -Ashiriel氏-------
  • Aqua Plants Style
    なんていったら良いのか表現のしようがないんだけど、、ん〜、センスが良い育成されてます。育成株見てると家の株のしょぼさに汗が出ます(汗
    -ひろ3氏-------
  • ++ SLOW AQUA LIFE ++
    JCFC-MLの管理人様です。昔から育成をされているだけあって、幅広く育成されてます。マユツバあるクリプトコリネ菌の存在は少し信じてるかもしれません(爆
    -Ken氏 -------
  • SKY AQUARIUM
    最近Blog始められたKen氏のBlogです。家での育成難種が元気よく育ってて悔しい限りです(汗 海水もやってられるようです。
    -hisao氏 -------
  • PLANTPLANTS
    クリプトだけでなく変草にも首っ丈な感じのhisao氏のBlogです。黒水水槽もやっておられるようですが、通常の水中育成も綺麗に育てられています。
    -Kami氏 [New! 10.01/10] -------
  • くりぷとなるままに・・・
    Kami氏のBlog。JCFC会員だったはず。確かな育成技術をお持ちですので、今後の更新に期待大。要注目。
    -greentetora氏 [New! 10.01/10] -------
  • ももさん
    greentetora氏のBlog。Cryptsというよりは芋系な方のようですが、Cryptsも状態良く綺麗に栽培されています。ブセファ、何であんなに綺麗にそだつんでしょ?
    -cao24氏 [New! 10.01/10] -------
  • Peat swamp時々アッガイ
    cao24氏のBlog。最近の便を状態良く育ててられますので良く見に行きます。アッガイてロンギのPantuかしらん?気になる。
    -mina3氏 [New! 10.01/10] -------
  • 飽きるまでホシクサ
    mina3氏のBlog。Blogのタイトル通り、ホシクサをメインにやってらっしゃるのですが、Cryptocoryne dewitiiをすでに開花させているツワモノなのです。だからCryptsカテゴリーに入るのです。



Cryptocoryne[Foreigner]
    -Jan D. Bastmeijer氏-------
  • the crypts pages
    基本中の基本。研究ベースのサイトはココしかありません。更新頻度は低めですが、趣味・研究問わず頂点に君臨するサイト。
    -whg氏(多分)-------
  • The legend of cryptocoryne - :: PIXNET BLOG ::
    タイトル最初の数文字は文字化けするので省略させていただきました。台湾の方のBlogですが、実に多種を育成されています。
    -Kettner氏(多分)-------
  • cryptocoryne-lagenandra-galerie.de
    ドイツ語なんだと思う、思いたいんですが、いずれにしろ読めません。貴重な画像が多く、栽培環境も参考になります。
    -Michael Lo氏-------
  • HEAVEN ON EARTH - BORNEO
    言わずと知れたMichel Lo氏のサイト。現地画像はすばらしいの一言に尽きます。現地は良いなぁ、、栽培も庭で出来そうだし。
    -Zhou Hang氏-------
  • Selamat Datang IkanPemburu.com!
    中国の方のサイトですが、英語で書いてくれているのは大変にありがたいです。フィールドレポートやベタの写真は秀逸です。
    -kevin120477氏-------
  • 聞 Jazz 的 Cryptocoryne
    台湾の方のサイト。日本で流通している種も多く栽培されている様です。状態もよく、用土の使い方が気になります。
    -Yoong氏 -------
  • Aquadoc
    マレーシアはクアラルンプールの方のBlog。育成画像は少なめですが、現地に近いだけあって自生状態の画像は多く掲載されています。
    -Joshua Siow氏 -------
  • See nature
    マレーシアはクアラルンプールの方のBlog。抜群の現地画像だけでなく、状態の良い育成画像満載です。現地に生まれなかった事を歯軋りしながら見てます。とてもうらやましい、、、
    -Ghazanfar Ghori氏 -------
  • Kryptokoryne
    USAの方のBlogです。資材等も日本と共通している物も多いですし、撮影された画像も綺麗です。見習わなければいけません。また、育成技術もすばらしい。鬼門の種とか無さそうです。
    -illumbomb氏 -------
  • illumbomb's cryptocoryne blog
    シンガポールの方のBlogです。現地に近いので自己採集株の栽培や、育成もいろいろな方法を試しておられるようで読み応えアリです。外でも育つんですかね?シンガポールだと。蚊がらみの規制が厳しそうですが。
    -corymad氏 -------
  • Corymad’s World of Raves & Rants
    東南アジア方面?の方のBlogです。Cryptsの画像も多く掲載されているのですが、ネペンテスやラン類の画像も多く、熱帯地方の植物に興味がある方はみていて楽しめるでしょう。トレード希望種も掲載されています。
    -Xema Romero ?氏 -------
  • Bitacora de un Cryptologo
    どうやらスペインの方のBlogの様です。とても多くのCrypt関連記事がUpされています。それだけでなく話題は多方面に渡っています。私は読めませんが記事内容も知りたいものです。
    -Nakamoto氏 [New! 10.01/10] -------
  • Cryptocoryne & Betta Blog
    ここ最近、いろんな意味で元気なNakamoto氏のBlog。現地採集者。どこのカテゴリーに入れるか迷ったがココで。
    -Falling Rain Genomics, Inc.-------
  • Directory of Cities and Towns in World
    各国の地名と位置情報のPageです。産地名で綴りが解っていれば検索してみるのも面白いでしょう。各詳細ページで地図下部の2-D押した後に表示されるSatelliteをクリックするとGoogleMapが表示されます。近くの都市や空港も表示されます。いろんな意味で利用価値は高いと思います。



WaterPlants & TheOtherPants
    -利助隊長 [Renewal! 10.01/10] -------
  • 日本の水生植物
    期待の復活。利助隊長のWeb。科学的に、しかし読みやすく湿地・水生植物について解説されています。ギャグは影をひそめたかと思いつつ、そこかしこに(笑 Blogは半夏堂花鳥風月
    -藻草氏-------
  • aqua-volvox
    琵琶湖がメインフィールドな水草人類の藻草(もく)氏のWeb。お仕事が忙しいようで最近は更新が不定期だが、深く追求し、育成も上手なオールラウンダー。
  • 日々草々
    日記です。水草〜多肉までと幅広く、話題も多いので要巡回ですよ。
    -tomo氏-------
  • ★水草館★
    南国は鹿児島のtomo氏のWeb。数多くの種の育成画像と、栽培経験からくる文は参考になる事も多いです。また、鋭い勘で数多くの野外での発見をしてます。
    -kiho氏-------
  • Eriocaulaceae.jp
    ホシクサ好きが高じてドメインまで取ってしまった、最高級のマニアさん。育成も独自の方法論で高レベル。
    -○○。と氏-------
  • ○○。との底棲生活
    HNが変幻自在。そしていろんなネタをオチして提供してくれる○○。と氏のBlog。けっこう鋭い突っ込みでテンポがよいのです。
    -carex氏-------
  • 水草小学校
    小学校と銘打ってはいますが、こんな濃い小学校は微妙(汗 なにげにPTA会長に就任させて頂いてます。<br>なんというか、とにかく管理者が濃いサイトなんで、濃い人が集まりマッスル。
  • 校長伝言版
    校長せんせいの伝言版。画像のセンスが独特で真似できない校長くおりてぃー爆発してることが多いです。
    -現場監督氏-------
  • Thorny Green
    ホシクサに首っ丈な現場監督氏です。フィールドから育成まで幅広くこなされています。ホシクサに興味アリならお気に入りにINですよ。
    -get_thegreen氏 -------
  • Wetlands Expedition
    フィールド系育成派の方のBlog。行動力は見習わないといけません。幻のマルミスブタを見つけられたようです。私もミカワスブタ探索がんばります(汗
    -ねぎ氏 -------
  • ねぎドットコム
    友人のNegi氏のBlogです。棚環境が抜群な上、ナメクジがほぼいないという夢のような栽培環境に恵まれています。主に、斑入りや変化種を栽培していますが、フィールドも強い良き友人です。
    -souya氏 -------
  • LIFE+aq→
    かなり気合の入った水辺のシダマニアです。家と違ってどの株もきれいに育ててられます(泣)。特にボルビとミクロのコレクションは圧巻。イモにもハマリツツアルヨウデス。
    -サトイモコロッケ氏 [New! 10.01/10] -------
  • Papas It's a small world
    サトイモコロッケ氏のBlog。芋とジュエルが満載です。ゲンリセアやピグミードロセラなんかの小型マニアックな食虫もあります。私と同じく、ちっさい草が好きだそうです。



Shops
    -本間商店氏-------
  • AquariumWebShop 本間商店
    言わずと知れた新潟の名店。私の草ライフはこのお店と出会ったから楽しめたといっても過言ではありません。マスコット犬がいるそうです。
    -しんぺ氏-------
  • MySpace
    キレイなんです。そして濃いンです。ホシクサだろうがさといもだろうがセンス良くきっちり育ててしまうので大変悔しくて嫉妬中。
  • 戯言
    たまに壊れ気味な事があるっぽいですが、基本はほのぼのしてるですよ。画像中の草が光ってる。
  • Eco Green
    WebShop。一部のまにあにばかうけな品揃え。良い物を状態良くって気合が伝わってきます。
    -吉野氏-------
  • AQUA ATAFF
    草マニアなお店。とにかく守備範囲広いです。1ロベリア=100本の提唱者な気がする。
    -るぅつ氏-------
  • 水草屋"Roots" WebSite
    本当に独特な育成技術持ってられると思います。そんなお店は一度は足を運んだほうが良いです。実は猫が店主です。
    -黒田氏-------
  • Feed On
    まにあっくな品揃えと不思議なアイテム満載な黒田氏のお店。注目の情報は東京食べ歩きになってる気もしますが、こっそりと超マニアック品の入荷情報が書かれていたり。毎日チェックしておく価値は有りかと。
    -レヨンベールアクア氏-------
  • レヨンベールアクア
    火の国熊本のアクアショップ。佐々木氏はクリプト黎明期の先駆者。最近はどうなんでしょうか、、?
    -Natura氏-------
  • 水草と小型美魚の店 Natura
    一度しかお邪魔したことありませんが、どの水槽の水も輝いてました。草も魚も水も。びっくりしました。
  • 出射のページ
    ベタ研究者である出射氏のページです。氏のロカの解説等参考になってます。
    -Rimix氏-------
  • 名古屋の熱帯魚店リミックス
    家の最寄店舗は港店です。弊店間際に「ガラス蓋切って」とか無茶なお願いしたりしながらよく出没してます。
    -HIRO氏 -------
  • TEAM BORNEO
    アジアの水中の宝石・Wildベタを採集に行った地域でCrypts他、興味深い植物も採集してきてくれます。よく行かれる地域的にBorneoの種が多いです。なかなか手が出ませんが個人的にはcordata系に興味深々です。
    -NATURE氏 [New! 10.01/10] -------
  • 水草とレッドビーシュリンプ販売・通販【NATURE】
    お隣の県、岐阜県にある水草(変な草メイン)とビーシュリンプなお店です。まだ開店されて、それほどたっていませんが丁寧なケアでどの草も綺麗に育っていますので安心して買えます。また、草の写真撮影のセンスがくやしい今日この頃。今度聞いてこよう。店長のブログはココです。



Gardening
    -脇田氏 -------
  • 南九州植物園
    宮崎県は高鍋町の生産者様です。いつも大変にお世話になってます。日本の野生植物の幅広い知識と見る目はただただ驚嘆です。カンアオイ類(オナガ等変化種メイン)とテンナンショウは特筆です。
  • 南九州植物園ギャラリー
    こちらのギャラリーも必見です。珍品目白押し。
    -小玉氏 -------
  • グリーンプラザ こだま
    宮崎の高鍋の街中にある園芸店様。店主こだわりの草がたくさんです。寒蘭が多いですがカンアオイ類やシダ類、斑入り山野草も珍品ぞろいです。
    -チェルブ氏 -------
  • Webshop 葉風空間 & Ant-Plant Collection
    アリ植物の日本で唯一の専門的な知識をもったチェルブ氏のWeb群。シダや湿生植物にも造詣が深く、Vietnamのキリアータを採集してくるナイズガイ(私の中では)です。



etc
    -愛知製鉄株式会社様-------
  • 鉄力あぐりトップページ
    鉄力あぐりの発売元様です。これ良いのですよ。ただ、新発売の肥料入りはアンモニア臭くてアウトォォッ!
    -宝塚朝日園様-------
  • Takarazuka ASAHI-EN 宝塚朝日園
    ブルーベリー等の販売をされていますが、我々としては、メインは長繊維ピートモス!50Lだけでなく、15Lの小袋も魅力的。でも、ブルーベリーは庭に一本あっても家族受けは良いですよ?おいしいし。
基本的に無断リンクです。問題あればご迷惑かけますが連絡ください。
J.C.F.C-ML
J.C.F.C のメーリングリストです。<現在休止中?>。
  
Posted by cryptocoryne Comments(9)TrackBack(0)Links 

ウロコノキシノブ 胞子培養株

2010年01月08日 13:11 カテゴリー:メモ等

edeb0c61.jpg二年目。
成長遅いですが、なかなか順調に育っています。
特徴の鱗状の鱗片も見られる様になってきました。


あと三年もすればこの株から胞子得られると思います。
そこまで行ければようやくこのシダを育てる事が出来たと胸張っていえます。


少し癖のあるシダですが、やや高山性の割には育て安い感があります。
少なくともアオチャセンやイナデンダ、ヒメイワトラノオなんかにくらべると容易。
オジャクジデンダやミヤマノキシノブとどっこいどっこいかな。


そういえば、マメヅタの苔玉に胞子から勝手に生えてきてたりもする。


長野県の稀少動植物種に指定されています。
野外での採集は不可です。
指定以前に採集された株から地道に増殖させて行く事が急務な種の一つです。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等 

センカクアオイ

2010年01月07日 13:09 カテゴリー:メモ等

463a7111.jpg尖閣諸島の固有種。


まあ、尖閣諸島の固有種で石垣島や西表島にオモロカンアオイ、コミダケカンアオイ(記載されてたっけ?)って言う近縁種があるのです。
サイハテカンアオイ(未記載種)だかハガクレアオイ(未記載)も似てるとか似てないとか。

まあ、そんな感じ。
海岸植物であり、葉も厚く、強健。
栽培も至って用意。
増殖品が安価で流通しているので入手も容易。
ただ、綺麗な葉模様を現す個体は口環が広く、がく筒も狭窄せず、ほぼ他種(ヒメカンアオイ等)との交配、又は交雑個体だと思って良い。
園芸品種としては鑑賞価値が高く評価出来るが、センカクアオイとして流通させるのはどうかと思う。



現在の日本産ウマノスズクサ科カンアオイ属の現状は、メインに据えている研究者もいない上、乱獲と開発で大半が自生地壊滅、売りたい業者と自分だけが持ってますってのが好きな趣味者が勝手な名前つけたりしてみたり。
連続的な変移の両端捕えて新種だとか言い出したり。


そんな感じでここ20年混迷してる訳ですよ。
記載されてない品種名や地方名がもうね、グチャグチャ。種違いなんて当たり前。
まともな(広く網羅された)検索表もないし、研究者によって解釈も異なるし。


クリプト以上に興味深いですが疲れる草です。
まぁ、好きなんだけどね。
  
Posted by cryptocoryne Comments(0)TrackBack(0)メモ等