月火水木金金金金金金、、、
2010年03月04日 13:07 カテゴリー:メモ等


先週からずっと金曜日が終わりません。
毎年の事ながらしんどい。
よくセンカクアオイ銀葉で出回る個体だが、センカクアオイではないと思う。
おそらくだがヒメカンアオイ系との交配か交雑だろう。
まあ、とにかく見てて綺麗、強健、小型で艶葉と園芸品種として見れば素晴らしい草です。
ただ、これをセンカクアオイとして販売されるとなんかもやもやする訳で。
クリプトコリネのフルールから来るブローサやなんかと同じ訳ですなぁ。
素人さんがオクで売る程度なら苦笑される程度で済みますがプロの方は信用問題になると思うのですが。
目利きができないなら扱わ無ければ良いのにねぇ。
AZ便のアフィニスロザ、絶品ですな。
数が少なかった様なのが少し残念ですが、、
栽培下で安定して再現出来たら良いのですけれど。
まずは育成頑張る。
まだまだ伸びる。
2010年02月22日 14:00 カテゴリー:メモ等
C.sp セカダウ・グリーンタイプ。だいぶ伸びて来ましたがまだ咲きませんねぇ。何処まで伸びるのでしょう?
咲いたらフスカと交配してみようかな?
泥地に自生していますが、性質としてはかなり低pH好みます。
フスカなんかに近い感じ。
同様にアウリやフィルギ、ブローサ、ウエノイなども中性よりは低pHの方がかなり順調に成育します。
泥と言えば、ニボンのユウジィなんかも土壌は泥。泥炭混じりだが。
また書くけど、自生地再現したら育つなんてのは幻想。現地の土で植えたら育つかもってのは空想でしかない。
手に入り安く、かつ均一な品質の物で無いと栽培の情報を出す意味が無い。
いろいろ混ぜすぎて、たまたま良く育っても自分の手元ですら再現性が無い。
再現性が無ければ意味が無い。
家はで使う用土は
1、北海道産長繊維ピートモス
2、カナダ産A級ピート
3、ニュージーランド産ミズゴケ(AAAクラス)
4、ADAアクアソイル(アフリカーナ・マレーヤ)
5、荒木田土(ビオソイル)
6、桐生砂
7、珊瑚砂(米粒大)
8、活性炭(アクア用の使い古し)
大体、植えているクリプトコリネの95%以上は上記の組み合わせ。むしろ、スワンプ系だけなら1〜4までで十分。むしろ、ソイルと長繊維ピートモスだけでも行ける。
クリプトコリネ栽培なら上記の組み合わせでほとんど栽培出来ると思います。
安定した品質の用土は安定した増殖には不可欠だと感じます。
あとは、腰水のpH。調子わるかったら取りあえず計測。試験紙のタイプでOK。
思いの外高くなっている事が多い。
錦蘭黄縞斑
錦蘭白黄中斑
幼芋類苗
2010年02月19日 13:18 カテゴリー:メモ等
ホマロメナの実生です。親株は西カリマンタンのプライベート便の細葉のになります。
鉢サイズは2.5号なので、サイズは推測して下さい。
ここから少し育って葉長が10mmになった頃が移植適期かなぁ。
ぶっちゃけると実生は効率悪いです。
成長遅すぎ。
ビロード系ならいろいろな表現のが出そうですからやる価値はあるでしょうが。
それにしても自生地では他株との交配で多型になってるのか、セルフで分離していってるのか不明だしね。
まぁ、花の形態とサイズと他の植物からの推測ですがポリネータはキノコバエ等なのでしょうから交配していたとしても近隣株とでしょうけど。
あ、成長が遅くのと初期サイズが小さいのでカビが出にくい培地を利用した方が良いですよ。
あと、クリプトコリネ同様、種子の乾燥は厳禁な方向で。
液肥は有効ですが、ある程度のサイズになるまでは極力薄めで。
さあ、皆様もレッツトライ。
めんどくさいけど楽しい。
妹作
幻の赤
2010年02月14日 01:27 カテゴリー:メモ等
まあ、出たり消えたりはしますが。葉脈上の赤い斑点は、状態良く栽培出来てれば出ますよ。
環境はまだイマイチ掴めてませんのです。情けない限りですが。
あ、モデルさんはAZ便のC.nurii スンガイ バタンピナンです。
育成については、スワンプ系として扱って問題無い。
が、やや高温に弱いと考えて栽培する事。
用土はミズゴケ単用やソイル単用でも問題ない。
初期の立ち上がりがやや遅く、導入時の状態が悪いと復活させるのに時間がかかる。
花については葉がロゼット型(冬季のたんぽぽの様に)に寝るまで光を強めたりしないとなかなか開花してはくれない場合が多い。
あと、マレー半島だと葉でヌーリーとされている物に結構スクリリスタイプが隠蔽されている気がしてしょうがありません。
種々蒔々
2010年02月13日 00:33 カテゴリー:メモ等
今日の大阪、グリーンノート
2010年02月11日 22:46 カテゴリー:メモ等
メタハラ効果
2010年02月11日 00:23 カテゴリー:メモ等
めがぁ〜〜っ!
2010年02月10日 23:40 カテゴリー:メモ等
NangaAssanのサトイモの仲間
2010年02月08日 13:11 カテゴリー:メモ等
難航気味
2010年02月04日 13:20 カテゴリー:メモ等
なC.keei様。ここ最近、腰水の交換サボってたら調子イマイチ。
古葉は溶けるは新葉は小型化してくるわ、で難航中。
枯れる程では無いけど、なんだかねぇ。
話は変わって、クリプトの害虫について少し。
主に被害を及ぼすのは
- スリップス(アザミウマ)類
春〜夏にかけて屋外で発生したものが侵入します。
カメムシやセミなんかと同じく、成体と幼体で姿が異なります。
幼体は白〜薄黄色。0.5mm〜1mm程度。アブラムシに似ますが、お尻を上げた独特の姿なのと、腹部の真ん中が黒く透けます。
成体は1.5mm程。黒〜焦げ茶。細い体で小さなハサミムシの様な感じです。隙間がや葉裏が好きな様子。
被害は葉がかすれた様になります。
葉に幼体が糞をしますので、黒い斑点が見られます。
蔓延してから全滅までの間隔が短く、被害が広がってからだとかなりのダメージを受けます。
侵入以外には購入時の持ち込みが有りますが、被害が激しいので発見は容易です。同様の理由で根気よく対処すれば根絶は容易です。余り種にこだわらずに発生しますのでオープンなアクアリウムの水上部が発生源になることもあります。
薬剤は浸透移行性の粒状の物が薬害が出にくく利用しやすいと思います。
被害初期であれば被害部はほぼ葉に限定されますので手で小まめに殺害して行く事でもなんとか根絶は可能。短時間の水没も有効です。
-アブラムシ類
葉〜葉柄に集合するものや、用土中に潜り株元〜根を主に加害するものなど、複数の種類が発生します。
姿や色も種類によってマチマチですが、だいたい1mm程度で暗緑色〜焦げ茶色です。株導入時に持ち込みか、主に春と秋に飛散虫が発生しますのでそれがケース上部のライトに誘引されて侵入することが多いです。
被害自体は密度が高くならなければそれほど激しくありません。
密度が高くなると葉が歪んで展開してきたりしますが枯死まではかなりの時間がかかります。
被害はそれほど激しくなく、対処も水没や薬剤などで容易ですが多くのケースに蔓延した場合、根絶はなかなか困難です。
薬剤であれば浸透移行性の物が利用しやすい。
ベタやグッピーなどが大好きなので水没させて食べさせるなんてのも有りです。
-他
ハダニ
極稀にしか発生しません。
夏場に湿度落とした時に発生するぐらい。
根絶は困難ですが被害も余りでません。こまめな霧吹きで被害は軽減できます。
カイガラムシ
今までに採取株で一度だけ発生。
高湿度では増えず、そのまま滅亡。
ミズメイガの幼虫
葉をギョウザの様に丸めて食べます。その中に住んでます。
本来あってはならない事ですが採取株では植物検疫受けていてもスルーされて良く見られます。
潰して殺害で問題ありません。ほかっとくと地味な蛾になります。帰化すると大問題ですので確実に殺して下さい。
バッタ類
屋外育成でたまにかじられる程度
コナジラミ類
これも夏場に温室等で被害が有るそうですが水槽ではまず発生する事は無いでしょう。
最後に
メインで被害が出る害虫類は粒状の浸透移行性剤(オルトラン粒剤やベストガード粒剤)の利用が望ましいですが、多少の薬害と、魚やエビには低い濃度でも致命的で有る事を頭に置いて対処して下さい。
いずれきちんとまとめます。
わからない点があればお気軽にコメントでどうぞ。
わかる範囲でですがコメントさせていただきます。
すっとりおらーた
飛び出るフスカ
2010年02月02日 23:29 カテゴリー:メモ等
緑と茶
2010年02月02日 17:45 カテゴリー:メモ等


C.sp Secadau。
同一河川に分布しているらしいです。さらにフスカも近くにあるとか。
見にくいかと思いますが、緑タイプの方は花芽が上がっています。
緑タイプの方はイデイイに近いリム先端がすらりと伸びた花。
一方、ブラウンタイプは余り先端のびません。
緑タイプで葉長10〜15cm、茶タイプで7〜10cmと今まで知られているものは比較的小型です。
どちらかがフスカ辺りとの雑種では無いか?といった話も有りましたがどうなんでしょうね。
栽培は弱酸性の環境であれば問題無く育成出来ます。
用土としては、ミズゴケやソイルで問題ありません。比較的成長が遅い種ですが、基本的に強健です。
ランナーで繁殖しますが余り長く伸びません。
水中育成も可能ですが葉数は増えにくいです。常時5枚程度。
入手についてはほとんどがチームボルネオ便で輸入されます。
あとは極稀に一部採取者が持ち込むぐらいです。
増殖が遅い為、増殖品のまとまった流通はほとんどありません。
クロロ死す
2010年02月01日 22:53 カテゴリー:メモ等
しゅるじい
2010年01月30日 12:53 カテゴリー:メモ等
リプパンのシュルツィ(シュルジイでもスクルゼイでも良いが)。いつの間にやら咲いてたよ。
昨年のアズール便。
以外とでかい。
つか、ティマヘンシスてシュルツィの雰囲気がする。
気のせいか。
シュルツィ自体はスワンプ系と同じ管理でよく育つ。
ただ若干暑さに弱い気もする。
夜半に記憶にも残ってない自称同級生から
なんでかマルチのお誘いが。
「(会社名)は国が作った法律(多分、特商法の事だと思われる)で守られているから安全なんです。」
だそうで。
その理屈で言うと、893は暴対法で守られているって事ですなぁ
ブラインド勧誘はしなかったが、商売でやってんなら関連法規ぐらいきちんと解釈しといて欲しいもんだがな。
無駄な時間だった。













